SEOコンサルティング

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SEOコンサルティングとは

SEOコンサルティングでは、問合せの質や数、認知度向上など、事業の成果につながる課題の解消を目的にしています。
私たちが考える「本当に解くべき課題」とは、検索流入数ではなく、事業成果に直結するボトルネックのことです。
そのボトルネックを特定し、現状分析から戦略設計、必要に応じた実行支援まで行います。

このような悩みを抱えていませんか?

SEOに取り組んでも
成果との関連性が見えない

広告に依存した
集客を見直したい

業者に依頼しているが
作業内容も戦略も見えない

価格ではなく
専門性で選ばれたい

Nomad Communityの

SEOコンサルティングの特徴

SEOに取り組んでいても、「何が成果につながっているのか」が見えなければ、次の一手は判断できません。
私たちは、施策を増やす前に、「どこに力をかけるべきか」を整理することから始めます。
そのための設計思想と実行プロセスがあります。

Feature 01

現状を可視化し、本当に解くべき課題を定義する

ホームページやオウンドメディアの目的・目標をお伺いし、アクセス数や検索順位をはじめとするデータを多角的に分析します。
目標と現状のギャップを明確にし、そのギャップを埋めるための課題の中から、最も事業成果に影響するものを解決すべきものとして設定。
課題を曖昧なまま施策を進めるのではなく、「何を解消すれば成果につながるのか」を整理した上で、SEO戦略を設計します。

Feature 02

広告・SNSの役割を整理し、成果につながるSEO戦略を設計

広告やSNS、既存顧客からの紹介など、集客チャネルが複数ある場合、それぞれの役割が曖昧なまま運用されているケースは少なくありません。
広告は顕在層への即効性が強みですが、中長期的な認知や潜在層へのアプローチはSEOが担うべき領域です。
各チャネルの役割を整理した上で、SEOがどのターゲット層を狙うべきか、どの役割を担うべきかを明確にし、成果につながる戦略を設計します。
SEOを単独施策としてではなく、事業全体の中で機能させることを重視しています。

Feature 03

戦略を言語化し、実行まで伴走する

私たちは、何を狙い、なぜその施策を優先するのかを言語化し、意思決定の基準を明確にします。
戦略をブラックボックス化させず、背景や目的を共有した上でプロジェクトを進めます。
コンテンツ設計や改善施策の具体化まで行い、戦略を現場で実行できる形に落とし込みます。
実行支援だけでなく、必要に応じて作業代行もご依頼可能です。

SEOコンサルティングの流れ

Nomad CommunityのSEOコンサルティングは、顧問型ではなくプロジェクト型です。
月額顧問のように継続を前提とした契約ではありません。
解くべき課題を定義し、戦略の設計から実行までを一貫して支援します。
課題が解消された段階で、プロジェクトは完了となります。
その後、新たな課題が生じた際には、必要に応じて次のプロジェクトとしてご相談いただけます。

PHASE1

現状分析と課題定義

まずは、ホームページやオウンドメディアの目的と目標をヒアリングいたします。
その上で、アクセス状況や検索順位、コンバージョン状況などのデータを分析し、目標と現状のギャップを明確にします。
数ある課題の中から、最も成果へのインパクトが大きいボトルネックを特定します。

  • 目的・目標の整理
  • データ分析
  • 目標とのギャップ可視化
  • 最も影響度の高いボトルネックの特定

PHASE2

SEO戦略設計とチャネル整理

特定した課題を解消するために、SEOの戦略を設計します。
どのテーマ・キーワードに取り組むべきかを整理し、必要なページ構成やコンテンツ方針を明確にします。
同時に、広告やSNSとの役割も整理し、SEOが事業全体の中でどの位置づけになるのかを明確にします。

  • 広告・SNS・SEOの役割整理
  • 課題を解決するためのキーワードの特定
  • 対策するキーワードを狙うための戦略策定
  • KPIと施策の優先順位の明確化

PHASE3

実行支援

設計した戦略を、現場で実行できる状態まで支援します。
何を、どの順番で、どの水準まで取り組むべきかを具体化し、社内で実行できるまで伴走します。
必要に応じて、コンテンツ制作や改善施策の実行を別途ご支援することも可能です。

  • コンテンツ企画・構成案の具体化
  • 改善施策の要件整理
  • 実作業のサポート
  • 必要に応じた実行代行(別途費用)

PHASE4

効果検証・改善

プロジェクト期間中に、実行した施策の効果を検証します。
順位や流入数だけでなく、事業成果との関係まで確認し、課題がどこまで解消されたかを明確にします。
PHASE1で定義した課題に対して、どの程度改善が進んだのかを評価し、必要な調整を行います。

  • KPI・主要指標のモニタリング
  • 施策ごとの効果検証
  • 課題解消状況の評価

ホームページリニューアルの費用

リニューアルの費用は、既存ホームページの状況や規模、課題の内容によって変わります。
ここでは、これまでの事例をもとに費用の目安をご紹介します。

CASE1
特定のキーワードの順位が上がらない

狙っている重要キーワードで上位表示できず、問い合わせにつながる機会を逃しているケースです。

主な取り組み内容

  • 対策キーワードの評価
  • キーワードの検索意図の分析
  • 競合ページとの比較分析
  • 対策ページのコンテンツ再設計
  • 内部リンクの見直し/方針策定

費用目安:10万円〜15万円
※作業代行費用は除く
想定プロジェクト期間:3ヶ月〜4ヶ月
※分析・改善方針の策定を含むプロジェクト一式の目安です。

CASE2
アクセスはあるがお問合せが発生しない

検索流入は一定数あるものの、お問合せ・資料請求などにつながっていないケースです。

主な取り組み内容

  • 流入キーワードの特定と評価
  • お問合せに繋がるキーワードの再設計
  • CVポイントの再設計
  • コンテンツ改善方針の策定

費用目安:20万円〜50万円
※作業代行費用は除く
想定期間:6ヶ月〜10ヶ月
※流入構造全体を見直すため、範囲により変動します。

CASE3
ホームページ全体の順位が下落している

対策している複数のキーワードで順位が下がり、アクセス数も減少しているケースです。

主な取り組み内容

  • ホームページの構造分析/評価
  • コンテンツ再設計
  • 内部リンクの構造の再設計
  • 対策ページ単位の改善方針の策定

費用感:50万円〜
※作業代行費用は除く
想定期間:6ヶ月〜12ヶ月

※サイト規模や課題範囲により変動します。